SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
川瀬産業が考えるサスティナビリティ
昭和41年、高度経済成長の真っ只中に土壌汚染や資源の枯渇に不安を覚え、廃棄される薬剤を無害化する事業を始めたことが当社の出発点です。
それから50年以上にわたり、薬剤の無害化、廃プラスチックを使用した100%マテリアルリサイクル製品であるリプラギ®シリーズの販売などを通じ、循環型社会の実現に向け取り組んでいます。
こうした取組みをさらに推進するため、「社会ニーズに対応するマテリアルリサイクル事業」「従業員が安心して働ける職場の実現」「地域社会との共生」をさらに強化してまいります。
社会ニーズに対応するマテリアルリサイクル事業
薬剤の無害化、プラスチックのマテリアルリサイクル
今から約50年前の昭和41年、高度経済成長の真っ只中に土壌汚染や資源の枯渇に不安を覚え、廃棄される薬剤を無害化する事業を始め当社は出発しました。独自の排水処理設備によって薬剤で汚れたプラスチック容器を洗浄・粉砕・ペレット化し、再製品化することが当社のマテリアルリサイクルです。
リプラギ®製品の製造、販売
リプラギ®は、当社の処理工程で再資源化された原料を加工した100%マテリアルリサイクル製品であり、PP・PEを使用しているため有害物質を含まず、破損しても再資源化可能です。
木材の代替品としてあらゆるニーズにお応えし、リプラギ®を利用してくださる様々な分野の企業様の環境経営を支援するとともに、木材の使用削減による森林保護など、地球環境保全に貢献しています。
従業員が安心して働ける職場の実現
健康経営の推進
ワークライフバランスを重視し、テレワーク勤務、短時間勤務、有給休暇の取得率向上、ITを活用した業務効率向上により時間外労働時間の削減など社員一人一人が心身ともに健康で安心して働けることが、生産性や業績の向上、社会への貢献につながると考え、健康経営を推進しています。
地域社会との共生
JICA 研修、小学校見学の受入れ
当社では、社会貢献の一環として、地域の小学生などを招いた工場見学、ペットボトルキャップリサイクルを通じてこども食堂の活動に参画などのさまざまなCSR活動を行っています。
各種業界団体(10団体)に加盟 異業種との連携
当社は動脈産業でもある樹脂製造メーカー業界とリサイクルの仕組みを構築し、より効率的な4R(Reuse,Reduce,Recycle,Renewable)を推進しています。
また、当社がかねてから活用しているSansan のScan for Treesを通じて、スキャンした名刺の枚数が1本の木から作られる名刺枚数に達するごとに1本の樹を植える取組みに参加しています。
リプラギ®の販売促進を通じて森林伐採を抑制する活動を行うのと同時に、Scan for Treesの取組みを通じて植樹を行う事で、森林資源の保全に努めています。
Top Interview
川瀬産業のこれからと
脱石油社会を見据えたサスティナビリティ経営
私たちが実践するプラスチックからプラスチックへとリサイクルする取組は、2050年の循環型社会で重要な役割になることは間違いありません。私たち川瀬産業は、これからも循環型社会の実現に貢献してまいります。
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