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リサイクルに対する想い

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リサイクルに対する想いイメージ

捨てる物を生かすというあたりまえの事

川瀬産業の川瀬照雄社長は、「物をたいせつにしなければバチがあたる」と教えられ育ちました。だから、高度経済成長を謳歌する60年代、大量生産大量消費の時代に「棄てる物を生かす事業をやろう」と心に決め脱サラして現在の川瀬産業を創業しました。

臭い物にふたをしない!

軽くて強くていろいろな用途に加工できるプラスチック。だれもが知っているように、石油から作ります。特にプラスチック容器は大量に生産されあらゆる産業で使用されています。「石油も人類の貴重な資源、有効利用も考えずに作りっぱなし、使いっぱなしはいかがなものか?」と考えた川瀬社長はプラスチックリサイクル事業に乗り出しました。

処分しないで、再生品を生み出したい!

リサイクルなどだれも考えなかった83年に、川瀬社長は廃水処理装置を完備した専用工場を作り、廃容器のリターナブルとリサイクル事業をスタートさせます。しかし、薬品などのついた工場用廃プラ容器は汚染がひどく、洗浄して再利用できる物はわずか10%。あとの90%は素材に戻して再利用する道を模索する日々が続きます。

棄てる物から役に立つ物を生み出す。

「循環型社会システム」なんて言葉もなかったころから始まったプラスチックリサイクルも着実な成果を生み出しています。ペレット状に破砕した廃プラは成型され、公園やガーデニングに利用される擬木になったり、荷物運搬用のパレットになったりと再生品の種類も多くなって来ました。

ポリエチレン・ポリプロピレン系樹脂のリサイクルに強みを発揮。

ひと口に廃プラと言っても、実に多様。川瀬産業は現在もっとも大量に生産されているポリエチレン・ポリプロピレン系樹脂のリサイクル技術や用途開発に強みを発揮しています。
フイルムや容器などの包材に使用されているポリエチレン・ポリプロピレン系樹脂の最新処理システムを導入しており、安全で環境に負荷をかけない工場です。

目指します。プラスチックリサイクル会社

川瀬照雄社長の高い理念と環境保全に対する先見性からスタートした「プラスチックリサイクル事業」は、廃プラの回収から再生品の販売までのプラスチックリサイクルプロセスを完成してこそ、市民や企業をはじめ広く社会に受け入れられると考えています。事業として成り立ってこそ、社会に貢献でき、強いてはリサイクル社会が定着すると考えています。


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