ページの先頭です。

古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。

メニューをスキップし、本文へジャンプします。

よく頂くご質問

Homeよく頂く質問 > マテリアルリサイクル(回収)部門

マテリアルリサイクル 廃プラ 回収 に関するよく頂くご質問

一つ前のページに戻る

マテリアルリサイクル(回収)部門

Question01
廃プラスチックのマテリアルリサイクル化に関心あるのですが、どんな樹脂でも問題ないのでしょうか?
Answer01
基本的には、ポリエチレン・ポリプロピレンという2種類の樹脂に特化しております。
しかし、それ以外の樹脂でも数量によっては、当社でリサイクル化は可能です。
 >>> 受入れ対象品目の詳細へ
Question02
廃プラ(PE・PP)の発生場所が全国に分散しているのですが、回収に来ていただけるのでしょうか?
Answer02
ほぼ全国の産業廃棄物収集運搬許可を取得しておりますので、大半は回収可能です。 許可エリアはお問い合わせ頂ければすぐにお答えさせていただきます。
 >>> お問合せフォームへ
Question03
リサイクル工場へ直接持ち込ませていただくことは可能でしょうか?
Answer03
可能です。  >>> 貝塚工場住所
Question04
月間どれくらいの数量をリサイクル化されているのでしょうか?また、受入能力はどれくらいあるのでしょうか?
Answer04
現在約1,200トン/月 リサイクル化をしております。
 >>> マテリアルリサイクルフロー
Question05
廃プラ(PE・PP)を引き取る代わりにリサイクル商品の購入を義務づけることが条件(すなわち、排出した数量は、すべてリサイクル商品として引き取らないといけない)という話をよく耳にするのですがいかがなのでしょうか?
Answer05
当社では一切そういった条件をお客様に義務付けしておりません。
回収は、回収、商品化は商品化というように、独自の案件としてそれぞれのリサイクルのシステムを確立しておりますので、 まったく別の案件のお引き合いと考えさせていただいております
 >>> 実際の取り組み事例
Question06
マテリアルリサイクルというと出口の商品化での行き詰まりが懸念されると思うのですが、どのようにお考えでしょうか?
Answer06
当社では独自のリサイクルシステムを確立しており、さらに製品化する前工程において再生樹脂のブレンドを行うことに特異性を持ち、出来上がった最終のリサイクル製品の品質に高い評価を頂いております。
従って、常に再生リサイクル製品の需要が増加しているために、製品が行き詰まることはございません。
再生プラスチック製品は、弊社の再生原料を使用した"リプラギ ブランド"として、産業資材用の角材や、 タイヤストッパーなど幅広くご使用頂いております。
 >>> リプラギ製品 紹介ページ
Question07
廃PEフィルム(ラップ)は圧縮しなくても引き取っていただけるのでしょうか?
Answer07
可能です。 
フレコン袋(約1m3)等に詰め込んでいただき、お引取させていただいている企業様も多数ございます。
Question08
廃プラ(PE・PP)の表面に紙が付着しているのですが問題ないのでしょうか?
Answer08
程度によります。
まずはサンプルを拝見させていただき、評価させていただいております。
 >>> お問合せフォーム
Question09
薬品等が付着し汚れているポリ容器、ポリドラムの処理に困っているのですが、マテリアルリサイクル化にもっていくには、中身を洗浄しなければいけないのでしょうか?
Answer09
基本的には、洗浄しなくてもリサイクル化は可能です。
当社工場では独自の洗浄・廃水処理設備を整えておりますので、当社にて洗浄することが可能です。 しかしながら、農薬、シアン、有機溶剤の一部については、お打合せの中でお引取り条件を決めさせて頂いております。
 >>> 化学薬品メーカー様との取り組み
Question10
クロム酸が付着している容器の処分に困っているのですが、引き取りは可能でしょうか?
Answer10
当社工場ではクロム除去装置も完備しており、お客様のニーズに対応することが可能です。

このページのトップに戻る